南さつま子どもの家 不登校相談は国の指定を受けています

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施設評価委員会
 平成12年9月より社会福祉事業の経営者による福祉サービスに関する評価解決の整備が義務づけられました。当法人は施設評価決委員会を平成12年9月より設置しております。 ご不明な点があれば、お気軽にお問い合わせ下さい。

目的
これまでの施設内の解決方法に加えて
子ども・保護者・職員などの意見・問題を評価していただく

各委員の構成
鹿児島国際大学        元教授 上川路 紀久男
武社会保険労務士事務所  所長   武 祐治
野平法律事務所        弁護士 野平 康博

受付内容と対応状況

平成17年度施設評価委員会などの活動報告
(1)施設評価委員会への書面・電話などによる意見・苦情などはありませんでした。
本年度は、父母との懇談会にほとんどの家族が出席されましたが、特に施設に対する要望などはありませんでした。
(2)みんなの会(自治会)からも、要望はありませんでした。
(3)子どもの意見として、「小学生と中高生の運動会の弁当のおかずに差がある」「高校生の弁当のおかずを、普通の家のようにしてほしい。」がありました。栄養士とも話し、子ども達全員に集まってもらい、話をしました。
 運動会の弁当について:「小学生は、みんな集まって、オードブル形式で食事をするので、華やかに見えるだろうし、また仕出し屋の弁当は、着色料などを使い彩りがよくみえると思う。きちんとした食材でつくると、いろどりは悪いと思う。小学生と中高生では、内容を特に変えたわけではないが、弁当にすると、果物を丸ごといれるとかはできにくいので、小学生と同じ形式であればと思う。又、仕出し弁当は、上のような内容なので、園としては、使うつもりはない。」家庭の運動会の弁当について副園長が「ちょうど家の子どもの運動会があったが、品数も園ほどないし、彩りもよくない。それが、普通の家だと思う」と説明しました。
通常の弁当のおかずについて:昨年までに自分の家の弁当を作っていた立場から、指導員のSさんが、「おかずの種類とか、内容は園のほうがずっといいと思う。昨夜の残りをいれたり、朝の弁当のおかずが、朝食のおかずになることも多い。」と説明。副園長が「家では、朝のおかずは、弁当と同じものだよ。ほか弁をイメージしているみたいだけれど、毎日ウインナーと唐揚げでいいのかい。ここのお昼は、ほぼ毎日食べていけるけれど、一週間通して、全くおなじおかずがないよね。家の弁当では、また同じだということが結構あると思うよ」と話しました。
  その後の班会の中で「栄養士さんは、考えてくれているんだね。悪いことを言った。」との声があったと報告されました。その後子ども達からは特に意見はなく、年度末まで特に要望もあがっておりません。

平成16年度 子どもたちからの要望受付と対応状況です。
[ 内容1 ]
DVDプレイヤーが欲しい。
[ 解 決 ]
各グループ及び村原子どもの家・打越の家に配置しました。

[ 内容2 ]
バスケット ゴールを設置して欲しい。
[ 解 決 ]
過去設置していましたが、使い方が荒く破損した経緯があり、使 い方を再度話し合う中で設置するようにしました。

[ 内容3 ]
野球練習の夜間照明を設置して欲しい。
[ 解 決 ]
町の練習場が近くにあり、又使用期間も短いため設置しないこととしました。

平成12年度受付件数 2件
[ 内容1 ]
女子児童「A君が後をつけたり、部屋をのぞく」との苦情
「A君の抱えている問題もあり、からかったりしないように。A君の部屋の位置を変更する」等話しその後解決。手紙のコピーを添付し、第三者評価委員にも書面にて連絡。対応について評価をいただく。

[ 内容2 ]
女子児童 (1)「幼児を抱っこさせてくれない」(2)「職員と子どもがつかみあいにならないで」
(3)「ひいきしないで」との苦情対応
(1)「抱き癖について話す」了解する。
(2)「既に、園長まで報告があり、苦情受付担当者も知っており、関係職員にも注意している」ことを話す。「なんだ知っていたの」と納得。その日の午後には、関係児童らがトラブルのあった職員と談笑している姿が見受けられた。
(3)「専攻科受験でイライラしているので、小さなトラブルは大目に見て欲しい。担当で全て対応したいとの職員会報告があったのだけれど、叱られたり注意されることが表向き少なくなったので、不思議に思ったようだね。いちいち今受験だから気を使ってねとみんなにいわれたらあなただって、恥ずかしいでしょう。だから、表向きは見えないけれどわかって欲しい」と話す。「なーんだ」と返事。手紙のコピーを添付し、第三委員にも書面にて報告。対応について評価いただく。

※平成13年度〜16年度現在までの苦情受付は、0件です。

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